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九谷焼スタンドランプ/黒猫シルエット 澤田郁美 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

LightUp

19,980

九谷焼スタンドランプ/黒猫シルエット 澤田郁美 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

猫のシルエットが愛らしく空間を彩る九谷焼のスタンドランプ。深みのある赤い花に戯れる黒猫たち。いや、よく見ると猫のシルエットです。ランプの優しい光に照らされて、艶のある白磁を舞台に飛び回る猫の姿は、愛らしさとともに幻想的な趣も醸し出します。この作品を手がけたのは澤田郁美さん。日展作家で同じく伝統工芸士の義父、澤田富雄(穂光)氏の薫陶を受けた澤田さんは、平成18年に創造美術展初入選、石野賞受賞を機に、数々の賞を受賞。平成24年に九谷焼の伝統工芸士に認定されました。花や動物をモチーフにすることが多いという澤田さんの作品は、赤・黄・緑・紫・紺青の“九谷五彩”だけでなく、中間色を巧みに用いた女性らしい色使いが特徴。マグカップなど生活に取り入れやすい作品も多く手がけ、人気を博しています。 「ご近所の猫に接することが多いのですが、その愛らしい仕草や眼差しにとても癒されています」と澤田さん。今回のランプに描かれた猫も、女流職人である澤田さんならではの人気のモチーフです。赤絵で表現した九谷焼の伝統的な唐草模様に、「艶黒」という黒呉須で描いたシルエットの猫が見事に調和。ランプとして使わない時も、モダンなインテリアとして愉しめます。 「伝統的な技法と現代的な猫の姿をマッチさせるのに苦労しました。猫ちゃんの愛らしい姿に和んでいただければ幸いです」と澤田さん。部屋に馴染みやすいクラシカルな形も魅力。ベッドサイドやリビングなどに置いて、ほのかな灯りとともに愉しんでください。

eva solo デカンタ カラフェ

ディノス

9,180

eva solo デカンタ カラフェ

デカンタカラフェはワインの味を最大限に引き出せます。 ワインカラフェに注がれたワインは、ろ過器の小さな穴を通りカラフェの内壁を伝いながら下へ流れていきます。これによりワインに酸素が効果的に優しくそして上手く混ざります。また、カラフェの大きな表面は、更に酸素との結合に貢献します。ブランドコンセプト全てを通して個性あふれるオーガニックで優しいフォルムを持ちながら、無駄を省いた機能性と手入れのしやすさまで考慮したディティール設計など、『優しいモダニズム』を感じさせる逸品を多く排出。現在デンマークを代表するクリエイターとして数々の国際エキジビションのデザイン賞を獲得しています。evasoloは、1939年にErik Magor氏が創設したEVA DENMARK社から、1997年に派生したブランドでしたが、2010年にEva solo社になりました。Eva soloのevaは、彼の愛娘「Eva」にちなんでつけられました。Eva denmark社の経験と若さを結合して、ユニークかつ優れたデザインプロダクツを生み出しています。それぞれのDesign productが、evasoloの世界の中心に位置しており、そのデザインとファンクションが究極のコンビネーションをかもし出しています。evasoloのdesign productは、"the one and only"の製品です。Tools Designヘンリック・ホルベック&クラウス・イェンセン(Henrik Holbaek&Claus Jensen)の2人によるデザインユニットです。この2人はデザインのみならずエバ・ソロのネーミングやデザインコンセプト商品企画、グラフィックデザインまでトータルに手がけています。

吉野杉/花の鏡(大) 永島 庸 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

LightUp

95,040

吉野杉/花の鏡(大) 永島 庸 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

日本の木の温もりを伝える手作り家具災害や家屋の取り壊しで生じた古材・廃材を見事な家具に甦らせる家具作家、永島庸さん。1995年、阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに奈良に移住。技術専門校で家具制作を学び、卒業制作の椅子をフリーマーケットに出品したところ評判となり、家具作家としての一歩を踏み出しました。もとは画家志望だったという永島さんは、板に直接チョークで線を描きながら設計していくという独自の手法で、大胆で温かみのあるデザインの家具を次々と発表。新聞やテレビにも紹介され、2001年には、ならグッドデザインクラフト部門最優秀賞を受賞しました。こちらは当社のためにデザインし、御所や寺院にも使われるブランド木材である奈良特産の吉野杉を使用した作品です。夫である力也さんの協力のもと、永島さん自ら無垢材を加工し制作しています。特殊なオイルステインを使い、木目を活かして仕上げているので、真新しい状態から風合いを育てる愉しみを味わってください。空間を明るく演出する可愛い花の鏡。ラフに描いたような花の形が愛らしい「花の鏡」。「季節を問わず使っていただけるよう、見るからに“お花”という形に仕上げました」。木の持つ自然な表情もデザインのひとつとして考え、木目や通常は家具では使わない節のある部分も考慮して一つ一つ造形しています。蝶も飛んでいます。

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