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織部の器の商品検索結果全2,610件中1~60件目

白縁織部平茶碗

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1,500

白縁織部平茶碗

京都の京焼清水焼の窯元、林山窯の白縁織部 平茶碗です。 非常にお手頃な価格でありながら、高台の土の削り方や茶だまりの下げ方、 器の厚みなども 基本的な採寸でできていますのでオススメです。 すべて一個ずつ、手挽きのロクロで作られていますので、 色や形一つずつ微妙な味わいがあります。 釉薬を重ね掛けすることで、単調になりやすい色薬の欠点を 景色の妙で補っています。 背が低く、口径と見込みが広い平茶碗は、夏茶碗とも呼びます。 高台は土みせになっており、釉薬を掛けてしまわず、 柔らかい土味をあえて魅せています。 茶道具としてお使い頂くだけでなく、漬け物鉢や取り鉢など。 お好みでお使い下さい。   ◆商品番号 1340 白縁織部 平茶碗 ■食器洗浄機 電子レンジ OK 寸法 直径15cm 高さ6cm 重さ240g ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 京焼・清水焼 炭山清谷窯 林山陶苑 江戸時代 初代八兵衛は九谷で名をはせたが 明治二十二年 祖父 定次郎が、京都にきて、 陶技を磨き、林山と号し以来、五条坂にて作陶。 父 辰治朗の継 承を経た後 昭和四十六年炭山に窯を移す、 今迄の釉薬に新しい技法を研究し 窯変もの釉薬を特技としています。 林山陶苑 林 八郎

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(織部)

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1,620

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(織部)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

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