メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「天目茶碗」検索結果。

天目茶碗の商品検索結果全391件中1~60件目

玳被天目茶碗 定一

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27,000

玳被天目茶碗 定一

清水焼の天目釉を得意とされる窯元桶谷定一の天目茶碗です。 本作は中国南宋時代の吉州窯で焼かれた玳皮天目茶碗の清水焼作家による写しです。中国の南宋時代の天目茶碗の産地、吉州窯は建窯とは違って釉の二重掛けによって釉調の趣きを深める点が特徴で、 古来、茶人にその燦然とした輝きが愛されてきました。 吉州窯は黒釉の上から白い藁灰釉をかけて海鼠調にしています。 また複雑多様な技法・図案を施すのも吉州窯の特徴で、 写真の玳皮茶碗には鳳凰文と梅文が抜いてあります。 写真が鳳凰の絵柄です。器の見込みには2匹の鳳凰文が現れています。そこに黄釉が雪崩れ込んできています。 茶だまりには梅文が見られることから、この玳皮天目は厳密には『玳皮鸞天目』(たいひらんてんもく)となります。 鸞(らん)とは親鸞上人の鸞の字を書いて、 中国では鳳凰によく似た空想上の尾長鳥です。 双鸞の合間に梅の花をあしらうのが鸞天目の特徴です。 描かれた鳳凰文や梅花文は筆で描くのではなく、 剪紙法(せんしほう)といって切り紙細工で作った型紙を地釉に置き、 そこに上釉をかけて紋様を剥ぎ出す技法です。 縁の覆輪は銀彩で描いたものですので、ムラもございます。 高台の景色です。天目茶碗はスッポン口と小さな輪高台が特徴で、 和物茶碗と違いカンナ跡などを一切残さないのが鉄則です。 ◆商品番号 436 玳被天目茶碗寸法 直径13cm 高さ6.8cm 重さ270g 木箱付

金油滴天目茶碗 定一

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30,000

金油滴天目茶碗 定一

清水焼の天目釉を得意とされる窯元桶谷定一の油滴天目茶碗です。 金覆輪を思わせるように、金を縁に塗りましてた。 天目の中でも油滴天目は国宝にもなっており、その光彩が放つ怪しげな色合いは独特の魅力があります。 作るポイントは強還元で、ある一定の温度を長時間引っ張ることでこの紋が生まれます。 天目茶碗の魅力の1つがその独特の形状です。 高台は小さな輪高台で、ゆるやかなカーブを描いて立ち上がり、 胴から口にかけてわずかに絞り込んで反りかえる、いわゆるスッポン口が基本形です。 高火度、強還元焼成であるため、口縁から釉薬がはげ落ち、 それを嫌って覆輪(ふくりん)という金や銀の輪っかがはめられている物が多いです。 内側の油滴の様子です。 茶色味を帯びた生地に浮かぶ銀の油滴の粒が縮緬状に細かくでています。 油滴と一言に言っても呼び名がいくつも付いています。 高台の景色です。 天目茶碗の高台は極めて小さく、和物茶碗のような削り跡の揺らぎは許さず精巧を極めています。 土色から生地がとても細かく、硬質に焼きしまっているのがわかります。 油滴天目こそが人為と自然作用の織りなす陶芸の絶技であります。 ◆商品番号 27 金 油滴天目茶碗 寸法 直径13cm 高さ6.8cm 重さ270g 木箱付 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン不可 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

天目茶碗 定一 覆輪付き

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4,300

天目茶碗 定一 覆輪付き

清水焼の天目釉を得意とされる窯元桶谷定一の天目茶碗です。 天目茶碗の魅力は茶の緑を更に深める黒の幽玄にあります。 中国人が喫茶のために作った天目茶碗は室町時代に伝わり、当時の日本の趣味人はその地位を最も高く位置づけていました。 魅力の1つがその独特の形状です。 高台は小さな輪高台で、ゆるやかなカーブを描いて立ち上がり、胴から口にかけてわずかに絞り込んで反りかえる、 いわゆるスッポン口が基本形です。 また、高火度、強還元焼成であるため、口縁から釉薬がはげ落ち、 それを嫌って覆輪(ふくりん)という金や銀の輪っかがはめられている物が多いです。 高台の景色です。天目茶碗の高台は極めて小さく、 和物茶碗のような削り跡の揺らぎは許さず精巧を極めています。 土色から生地がとても細かく、硬質に焼きしまっているのがわかります。 ねっとりとした黒釉が放つ光沢は確かに荘重感を宿しており、お抹茶との色合いの相性は良さそうです。 茶碗の嗜好も時代と共に変遷があり、やがて日本人の好みは同じ黒釉陶でも楽焼へと移っていきます。 ◆商品番号 683 天目茶碗 定一 覆輪銀塗仕上げ ■寸法 直径13cm 高さ6.8cm 重さ270g 化粧箱付 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン不可 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。覆輪は銀彩で塗り仕上げしたものです。

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お勧め【茶器/茶道 抹茶茶碗/天目型】 数茶碗 天目形(黒仁清七宝) 田中香泉作 10客入【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

47,709

お勧め【茶器/茶道 抹茶茶碗/天目型】 数茶碗 天目形(黒仁清七宝) 田中香泉作 10客入【smtb-KD】

定番の天目型、数茶碗です ●一番よく売れる柄・形です サイズ各約直径11.9×高6.6cm 作者(黒仁清)田中香泉作 箱木箱 (輪吉大・63380) 【コンビニ受取対応商品】【10碗が重ねられる茶碗:黒仁清(帯七宝)天目形】田中香泉作駒形とも言われます(七宝)をあしらった現代感覚の茶碗 ●茶碗が重ねられ収納に便利です【数茶碗】10個セット!で、もてなしをスピーヂェに楽しく・あかるいお抹茶を! 【天目茶碗】 一、中国の宋代に福建省建陽県水吉鎮の建窯(けんよう)などで作られた鉄質黒釉の茶碗のことです。 一、天目という名前は、鎌倉時代に中国の天目山にある禅刹へ日本から多くの僧が留学し、帰国に際して寺で使われていた建盞を日本に持ち帰り、天目山の茶碗ということで天目茶碗と呼びならわしたことが由来とされています。 一、特徴は、盞形(さんなり)あるいは天目形と呼ばれる形にあります。口が開き、底が締まったすり鉢型で、口縁で碗側が一度内に絞ってあり、スッポンの頭のような形をしているので鼈口(すっぽんくち)といわれます。 (高台が低く小さく、逆円錐状をしているため、天目台あるいは貴人台と呼ばれる専用の台に載せて使われます。) ・・・・・<参考資料>・・・・・ ◆初代 【中村秋峰 本名:多一】 石川県牛島の生まれる のち京都市東山に転居 上絵付師に専心 昭和39年没 ◆二代 【中村秋峰 本名:良一】 大正07年生まれ 昭和49年西ドイツ・フランクフルトメッセに出品 昭和51年没 ◆三代 【中村秋峰 本名:幸一】現在3代目 作者陶歴 1947年昭和22年 京都東山に生まれる 1966年昭和41年 京都市立伏見工業窯業科卒 1993年平成05年 現代の京焼・清水焼 パリ展に出品 1994年平成06年 京焼清水焼伝統工芸士に認定される

燿変紫光天目抹茶茶碗 鎌田幸二

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648,000

燿変紫光天目抹茶茶碗 鎌田幸二

京焼清水焼の名工、鎌田幸二先生の最高峰。 燿変紫光天目抹茶茶碗です。 一点物、お買い求め頂いた場合、写真の現物をお渡し致します。 真円に小さな油滴の粒。燿変紫光は 二度焼きすることで生まれる手間閑のかかった茶碗です。 縁だけ茶味がかり、大小流れるような銀油滴が綺麗に見こみ一杯広がっています。 見込みに抹茶が入ることで虹彩はさらに艶を帯びます。 ちいさな輪高台。脇にも控えめな幸二のサイン。 鎌田幸二先生の天目のなかで最も芸術性の高い燿変紫光天目の抹茶茶碗です。 ◆商品番号 9704 燿変紫光天目抹茶茶碗 鎌田幸二 一点物、お買い求め頂いた場合、写真の現物をお渡し致します。 ■寸法 約 直径13cm×高さ7cm 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 陶歴 鎌田幸二 1948年 京都に生まれる 1966年 京都府立桃山高等学校卒業 1967年 作陶を志し、五条坂清水正氏の指導を受ける 1971年 京都府立陶工訓練校専攻科終了 同校指導員(京都府技師)となる 五条坂共同登窯「鐘鋳窯」にて天目の研究を始める 1972年 第二回日本工芸会近畿支部展初入選 第二十回日本伝統芸展初入選 1976年 日本工芸会正会員に推さる 1977年 京都府立陶工訓練校指導員を辞し作陶に専念する 1978年 セントラル・ギャラリー(大阪)にて初個展 1979年 五条坂共同登窯休止の為、自宅にガス窯を築窯 1987年 第十六回日本工芸会近畿支部展にて京都府教育委員会委員長賞受賞 1988年 重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成研修会にて清水卯一氏の 薫陶を受ける(以降 「栩卯会」として研修会に参加 1994年 高島屋(京都店・岐阜店)にて「作陶二十五年記念展」 京都文化博物館「京都創作陶芸のながれ展」に出品 1997年 ニューヨークにて「天目...

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