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壺承(黒陶)

天香茶行

1,000

壺承(黒陶)

●商品説明 原料 黒陶 サイズ 径15×高3.4cm 中央の台の径7.6cm 製造地 中国福建省壺承(黒陶) hu cheng / こしょう 干泡法でお茶を淹れる際 あるいは 紫砂壺の養壺にも 便利な茶道具・壺承   マットな黒い陶器で作られた壺承 名前の通り茶壺を置く茶道具が壺承です。簡単に言ってしまえば、水がこぼれたときにそれを受ける皿で、干泡法でお茶を淹れる際に多く用いられる茶道具です。干泡法では茶盤のように水を茶壺にかけたりはせず、壺承は多少のこぼれをうけたり、優雅な雰囲気作りのために使われます。 また、壺承は、紫砂壺にお茶をかけて経年の変化を楽しむ、養壺を行う際にもお使いいただけます。 実は2500円で販売するつもりでしたが、正直言って思ったほどの質がありませんでした。どこが壊れているということではないのですが、表面に微妙なしわというかヨレが感じられたり、中央の台が完全に中央でなかったり少し傾いていたりするのが気になりましたので、1000円にて販売いたします。実用には問題はありませんので、よろしければ。   干泡法について 干泡法の干は乾いたという意味で、最近多く見られるようになったお茶の淹れ方。台湾から取り入れられたとも日本の影響だとも言われていますが、茶盤を使って茶壺にお湯をかけたりふんだんにお湯を使う方法に対して生まれた言葉です。お湯をこぼすことなくそれでいて優雅さを保ったお茶の淹れ方として広まっています。厳密に言えば、緑茶や雲南の紅茶など100度の熱湯でなくても良いお茶に向いていると言われています。 ほとんどの茶器は干泡法でもそのまま使えます。最大の特徴は茶盤を使わないこと。簡単に一般的な一通りの手順を書くと、備具、潔具、賞茶、投茶、洗茶、泡茶、奉茶、収具となります。 備具は道具を使用できる状態に並べます。...

宜興紫砂壺・思亭

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23,000

宜興紫砂壺・思亭

●宜興紫砂壺中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。その特長は主に、1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。などが挙げられます。●戚志君作・思亭思亭壺は、清代の名人・陸思亭の生み出したデザインで、ひょうたんのような形に茶壺の下から上へ向かって長く曲がって伸びる口を備えた、ユーモラスでいてバランスのとれた造形が特徴の紫砂茶壺です。作者は戚志君。1999年代から制作開始し、李昌鴻に師事。2011年上海国際芸術節で工芸美術金賞、2012年工芸美術大師精品博覧会伝統技術部門金賞ほか。 ※中国茶早わかり中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。サイズ 長115×短76×高77mm容量 150ml製造地 中国江蘇省宜興市

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宜興紫砂壺・水平壺 丁涛(濃紫茶)190ml

天香茶行

5,400

宜興紫砂壺・水平壺 丁涛(濃紫茶)190ml

●商品説明   容量 190ml 原料 紫砂泥 サイズ 長135mm×径83mm×高78mm 製造地 中国江蘇省宜興市容量 190ml サイズ 長135mm×径83mm×高78mm 原料 紫砂泥 製造地 中国江蘇省宜興市 宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   丁涛作 水平壺(濃紫茶) 水平壺も長い歴史をもつ茶壺の形です。もともとは、烏龍茶が登場し工夫式という多くの茶葉を少量の湯で淹れるようになった際、茶の抽出を効率良く行うべく熱を加えるため、茶壺を湯につけるようになりました。そうした場合にも湯の中で傾いたりせず水平を保つことから水平壺の名がつけられました。明末の制壺の大家である惠孟臣がつとに有名ですが、顧景舟など様々な名家が水平壺に取り組んでいます。 台湾では標準壺とも呼ばれ、ポピュラーな形ですが、宜興では西施壺や倣古壺に押され、あまり見かけなくなっています。 こちらは宜興に生まれ、2002年から紫砂壺制作に取り組む青年陶芸家、丁涛の作品で、軽くて使いやすい仕上がりです。     中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉...

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宜興紫砂壺・丹竹壺 王兆春(濃茶)190ml

天香茶行

4,400

宜興紫砂壺・丹竹壺 王兆春(濃茶)190ml

●商品説明   配送 ゆうびん不可 容量 190ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市容量 190ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市 宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使って います。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。   王兆春作 丹竹壺 作者は王兆春。1978年宜興の製陶家の家に生まれ、2003年から陶芸家として活動を開始しました。特に竹を題材にした作品を得意としています。江蘇省工芸美術学会、陶芸専業委員会会員。   ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。         中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器は宅配便での発送となります。送料は500円ですが、4000円以上お買い上げいただくと1箇所送料が無料となります。

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宜興紫砂壺・倣古竹節壺 王兆春(濃茶)120ml

天香茶行

4,400

宜興紫砂壺・倣古竹節壺 王兆春(濃茶)120ml

●商品説明   配送 ゆうびん不可 容量 120ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市容量 120ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市 宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使って います。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。   王兆春作 倣古竹節壺 倣古壺をベースに竹をモチーフにした装飾が施されています。かなり小さめな茶壺です。 作者は王兆春。1978年宜興の製陶家の家に生まれ、2003年から陶芸家として活動を開始しました。特に竹を題材にした作品を得意としています。江蘇省工芸美術学会、陶芸専業委員会会員。   ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。         中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器は宅配便での発送となります。送料は500円ですが、4000円以上お買い上げいただくと1箇所送料が無料となります。

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

43,200

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺 材質 紫泥【中国】 容量 180cc 5−6人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 笠蔭壺

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

43,200

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 笠蔭壺

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 笠蔭壺 材質 紫泥【中国】 容量 160cc 4−5人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

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宜興紫砂壺・西施壺 武松(赤茶)130ml

天香茶行

4,300

宜興紫砂壺・西施壺 武松(赤茶)130ml

●商品説明   配送 ゆうびん不可 容量 130ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市容量 130ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市 宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   武松作 西施壺 西施壺は明代末の紫砂作家、徐友泉が創作したと言われています。徐友泉は非常に有名な時大彬と交流があり弟子にあたる人。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでいます。 ただ、西施壺の場合は歴史というと創作者よりもネーミングの方が注目されます。西施は中国四大美人のひとり、この柔らかな形状が西施を思い起こさせるということでこの名前で呼ばれています。 こちらは130ccと烏龍茶を淹れるのに手頃な小ぶりの茶壺です。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を 使っています。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。 作者は武松氏。1963年生まれ、中国工芸美術学会会員、2009年の宜興全手工大賽で入賞などの経歴をもつベテラン作家です。   ...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

11,880

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩 材質 紫泥【中国】 容量 90cc 2-3人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

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鳥獣戯画赤絵ご飯茶碗 (壺)大

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6,800

鳥獣戯画赤絵ご飯茶碗 (壺)大

清水焼京焼の代表的な絵柄、縁起の良い赤い鳥獣戯画のご飯茶碗 大のサイズです。 写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。 最も定番のウサギとカエルが仲良く壺を運ぶ場面。 赤い絵付けの鳥獣戯画は上絵です。上絵専門の方が描かれますので、 染付の鳥獣戯画と表情がことなります。 高山寺の文字、カエル、ウサギ、ウサギ、路傍の草とバランス良い配置で描かれています。 いずれも手慣れた絵付け、伸びやかな線描で描かれています。 内側は口縁下に赤いラインが引かれるのみの白一色。 高山寺の絵付けに見とれ見逃しがちですが、この茶碗の値打ちは手取りの軽さにもあります。 少し膨らみを帯びた茶碗のカーブ。 人の人生の一代を表すとも云われる高山寺絵巻、なかでも赤絵は慶事に喜ばれております。 お使い物に、常使いにもいろいろな絵を取りそろえてお楽しみ下さい。 全国的に見られる鳥獣戯画の器、機械化された現代においても、 京都は手作り、手書きで行っております。 ◆商品番号 2910 鳥獣戯画赤絵ご飯茶碗 大【送料無料】 写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。 ■食器洗浄機 電子レンジ OK ■寸法 大 直径12.5cm 高さ5cm 重さ 100g 化粧箱 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

宜興紫砂壺托・独占鰲頭

天香茶行

3,300

宜興紫砂壺托・独占鰲頭

●商品説明 配送 ゆうびん不可 サイズ 縦130×横115×高55mm 原料 紫砂古銅泥 製造地 中国江蘇省宜興市独占鰲頭(紫砂古銅泥・壺托) du zhan ao tou / どくせんごうとう 紫砂古銅泥の壺托 茶壺の飾り台、養壺の台として 独占鰲頭にはトップをとるという 寓意があります   紫砂の茶壺置き 紫砂の茶壺は残ったお茶をかけたり塗ったりして茶の成分を染み込ませることで時間をかけて味わいが出てきます。これを養壺といいますが、その際に茶壺を置く台が養壺敷です。といっても特別な機能があるわけではありませんので、乾燥状態で茶壺を飾るというのでも十分かと思います。   独占鰲頭 こうした中国の工芸品は縁起をかついだものが多いのですが、こちらも「トップになる」という意味あいが込められています。 鰲というのは伝説上、海に住む巨大で神力をもつ亀です。 中国の伝説上、三皇五帝が最初の王とされます。五帝のひとりが神農で解毒薬として初めてお茶を使った人ですが、三皇の筆頭が伏羲、その妹にして妻が女カ(女へんに渦のツクリ)。その昔、空が欠けた時に女カは五色石を使ってこれを直し、鰲の足をちぎって天を支える4本の柱にしたのだそうです。 皇宮の大殿前の階段に鰲の頭が彫られており、科挙という中国の官僚を任用するやたらに難しい試験でトップをとった人はそこを登ることができたことから、独占鰲頭はトップになるという意味の言葉になりました。       中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉・茶器ともに1回につき4000円以上のお買い上げをいただくと1か所への宅配便...

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