メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「そば皿」検索結果。

そば皿の商品検索結果全2,221件中1~60件目

【プラスチックプレート プラスチック皿】Mozaik Classic プラスチック製 スクエアー プレート 24X24cm 8枚入り 【パーティー食器 四角 皿】

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1,728

【プラスチックプレート プラスチック皿】Mozaik Classic プラスチック製 スクエアー プレート 24X24cm 8枚入り 【パーティー食器 四角 皿】

商品名 White Square plate 16.5×16.5cm 商品説明 アメリカ発のMozaik Classicシリーズ。 パリのボン・マルシェ百貨店などで販売がされ、本国アメリカだけでなくヨーロッパでも人気ブランドの一つです。 陶器の様に見えますが、実はプラスチック製のスクエアープレート。 割れにくく、破損の心配が少ないので、おもてなしをする側もされる側も安心してパーティーを楽しむことができます。 使い捨てはもちろん、数回のリユースも可能。 サイズは24cm×24cmと 使いやすい手頃な大きさです。 入数は8枚。 手軽に低予算でパーティーを楽しむならMozaik Classicがオススメです! サイズ(重量) 約24×24cm×厚み1mm(約78g) 入数 8枚入り 素材 ポリスチレン 耐熱温度 70° 原産国 中国 注意事項 ・火のそばに近づけないでください。 ・電子レンジ、食洗機の使用不可。 ・レモンなど柑橘類の皮に含まれるテルペンまたは油脂などにより変質することがございます。 レビュー・プレゼントについて レビューのおまけにつきましてはこちらをクリックし、詳細をご確認ください。

【プラスチックプレート プラッター プラスチック皿 パーティー食器】プラスチック製 シルバープラッター 35×25cm 3枚入り Mozaik Europa Collection パーティープレート...

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【プラスチックプレート プラッター プラスチック皿 パーティー食器】プラスチック製 シルバープラッター 35×25cm 3枚入り Mozaik Europa Collection パーティープレート...

商品名 Mozaik Octogonal Platter Silver 商品説明 アメリカ発のMozaik Classicシリーズ。 パリのボン・マルシェ百貨店などで販売がされ、本国アメリカだけでなくヨーロッパでも人気ブランドの一つです。 ベルギーから手軽に使えるプラスチック製のパーティープレートが届きました。 大人数のパーティーで活躍する、35×25cmサイズの3枚セット。 エコで経済的なことも人気の理由。 手軽に低予算でパーティーを開くならMozaikのパーティープレートで決まり! サイズ(重量) 35×25cm(54g) 入数 3枚 素材 ポリエチレンテレフタラート(PET) 耐熱温度 54℃ 企画 アメリカ 原産国 ベルギー 注意事項 ・火のそばに近づけないでください。 ・電子レンジ、食洗機の使用不可。 ・レモンなど柑橘類の皮に含まれるテルペンまたは油脂などにより変質することがございます。 Mozaik(モザイク)について アメリカ、ベルギーなどに工場を持つ、Sabet社(米国)の小売向けブランドMozaik(モザイク)。 パリのボン・マルシェ百貨店など欧米の有名デパートや日本のほか多くの国で販売されています。 お総菜やお弁当などのパッケージを主事業としていることから、品質管理にはとくに力を入れており、製造工場ではISO 22000(食品安全マネジメントシステム)を認証。 高い実績により、誰もが知っている、あのコンビニや カフェにもSabert社の商品は流通しています。

そば白荒瀬型長皿 【食器 陶器 陶磁器 和食器 業務用食器 飲食店 長角皿】

キッチンマートつれづれ

1,890

そば白荒瀬型長皿 【食器 陶器 陶磁器 和食器 業務用食器 飲食店 長角皿】

商品情報 寸法・容量 36×9.5cm 高さ3cm材質 陶器生産地 日本ご使用上の注意 ●陶器の製法上、色ムラや個々の雰囲気の差が出る可能性がありますが、その現象は仕様の範疇であり不良ではございません。それぞれの器が持つ個性としてお楽しみ下さい。●器の高台(糸底)は、通常釉薬がかかっていないためテーブルなどを傷つけてしまう恐れがあります。大半は処理されていますが、原材料の性質上、処理できないものもあります。その場合、紙やすりなどで高台を削り、滑らかにして使用してください。●ご使用になる前に、熱湯もしくは水に浸してあらかじめ生地に水分を充分含ませてからご使用頂くと、茶渋・シミ等がつきにくくなります。●材料の特性で表面がザラついたり、石分が表れている器はケガしないようにご注意下さい。●ご使用後の食器は、汚れを早く落とし台所洗剤で洗った後、よくすすいで、よく乾燥してからご収納下さい。●陶器は吸収性があるため、ご使用後の食器を水に浸したままにしておくと、カビ・シミや臭気を発生する原因になります。●土物は磁器と違い吸収性を持っています。そのためシミ、カビが発生しやすく、使用前には水につけてから使うことと使用後は充分に乾燥させてやることが使用上のポイントになります。また、電子レンジ、オーブン等の使用については対応できない商品も多くありますのでご注意下さい。2

MAME 有田焼豆皿1枚[amabro/アマブロ]

ディノス

1,404

MAME 有田焼豆皿1枚[amabro/アマブロ]

日本の食文化には欠かせない豆皿。有田焼の産地とamabroの伝統×アートのコラボレーションによって生まれた現代の豆皿がここに【商品説明】日本の食卓では当たり前のように存在している豆皿。小さなおかずを乗せたり、お茶菓子を乗せたり、醤油の受け皿として、多様なシーンで複数枚使われる万能小皿です。amabroの豆皿は、万能で使用シーンが多い豆皿をより楽しむためのデザインになっています。独特なオリジナル型のユニークなフォルムと伝統柄にオンプリントされた金彩が食卓のアクセントとなり、食事シーンを華やかに彩ります。家族で形違いを揃えたり、気分に合わせて使い分けても。そば猪口と同様に大変コレクターの多い豆皿に着目し。室町時代以降、狭い膳という規格で一人分の食事が用意されるという日本独特の食事形式は、大きすぎない器の需要を促しました。先人の残した小さくても偉大な器の世界を伝えたい想いで製作。【素材の特性】上絵の金はレンジ不可です。【ブランドプロフィール】2006年 アーティスト村上周がプロデュースするブランドとして始動。コンセプトは表現の再構築。既に存在しているさまざまなジャンルの創造物を見つめ直し、amabroが考えるアートの視点から作品を企画し生産するプロジェクト。現在の生活に即したプロダクトとアートの橋渡しが出来るように、多方面とコラボレーションも精力的に展開。【ブランドコンセプト】日本人が四季を大切にするように、手作りで家族の心を潤すように、デザインとアートを生活の一部として接している文化があります。かたちは違えど、生活を豊かにするという共に通じる想いを私たちamabroは提案します。アートを日々の生活の中に。◆amabro/アマブロのすべての商品はこちらからご覧いただけます。◆amabro/アマブロの特集記事はこちら。【バイヤーコメント】...

JAPAN BLUE 薬味皿 瓔珞文 φ85xh20 有田焼 皿 豆皿 そばちょこ 蕎麦猪口 ギフト 食器 プレゼント ラッピング ARITA PORCELAIN LAB

ARITA PORCELAIN LAB

2,160

JAPAN BLUE 薬味皿 瓔珞文 φ85xh20 有田焼 皿 豆皿 そばちょこ 蕎麦猪口 ギフト 食器 プレゼント ラッピング ARITA PORCELAIN LAB

カラー 幅 85mm 奥行き 85mm 高さ 20mm 色違いの商品 サイズ違いの商品 電子レンジ対応 食器洗浄機アイテム説明 インドの貴婦人の装身具をモチーフにした吉祥紋様「瓔珞文」の薬味皿 蕎麦猪口とセットの薬味皿。豆皿としても楽しめます。 蕎麦猪口とセットの薬味皿。豆皿としても楽しめます。生地の成型は石膏型に陶土を入れて回転させ、コテをあてながら水を使って生地を滑らせ成形する「水コテ」という成形法で作ります。主に飯碗や湯呑、カップ、皿など円形の成形に適しており職人による熟練の技術が必要です。その後、乾燥させた後に削りを入れて形を整えます。磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術がいる大切な工程です。そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いて1300度で3日間かけて還元焼成。その後上絵付し800度で焼成し完成します。 インドの貴婦人の装身具をモチーフにした運気の上がる吉祥紋様を、ブルーとプラチナで表現。 瓔珞文はもともとインドの上流階級の人々が身につけたもので、珠玉や貴金属を編んで頭や首や胸にかける装身具です。これがのちに菩薩像などの身を飾るものとして用いられ、寺院内でも天蓋の装飾に用いられた非常に運気の上がる吉祥紋様です。その吉祥文様を、デザインを変えずそのまま使い、配色を2色のブルーとプラチナに変える事でモダンに表現しています。吉祥文様は、先人の陶工たちが、使う人の暮らしを物質・精神両面から豊かにしたいとの思いから、有田焼に多く用いてきた文様です。その思いを世界中の皆様に器を通して届ける事ができれば幸いです。 色違いの商品を見る サイズ違いの商品を見る 他の「薬味皿」を見る 同じシリーズ /ラインの商品を見る

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(灰飴)

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1,620

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(灰飴)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(飴釉)

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1,620

倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(飴釉)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(黄瀬戸)

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倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(黄瀬戸)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(灰釉)

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倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(灰釉)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(染付)

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1,620

倉敷意匠 計画室 猫の陽刻 豆皿(染付)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(織部)

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倉敷意匠 計画室 ふくら雀の陽刻 豆皿(織部)

古道具の店を見て回りながら感じるのは、とにかく日本には、小さなうつわの数量が、欧米と比べて圧倒的に多いということです。 西欧でナイフとフォークが一般的に使われるようになるのは十八世紀以降のことなのだそうで、それまでは大皿の上で切り分けられた料理を手でつかんで食べていました。 遠い昔より箸を使う日本とのうつわ事情の違いは、このことが一番大きな要素ではあるのでしょうが、そればかりではないような気もします。 日本では古来より、食事をするという行為の一部として、料理と器の取り合わせを意識し、実際に器が料理の味そのものも左右するスパイスとしての役割までを果たすことを、ことのほか強く感じていたと思うのです。 多くの人々の暮らしに、じゅうぶんな余裕があったわけではないと思われる江戸時代に、茶碗とか、そば猪口とか、小皿とか庶民の食生活に使われた雑器が、何千何万と地方の隅々にまで溢れていたことは確かで、料理を楽しむことと同じように、小さくも可憐なそれらを眺め、手に取り、味わう気持ちが心を慰めていただろうことが想像されるのです。 そんなわけで、いったいどれほどの種類があるのか想像もつかない江戸期の小皿ですが、単に絵付けのバリエーションだけでなく、皿そのものの形に工夫をこらしたものも多く見つかります。つまり、ボディ自体が魚であったり、千鳥であったり、瓜であったりするのです。 写真のふくら雀の豆皿は、愛知県の瀬戸地方や美濃地方で明治の初め頃まで作られていたかたちを写したものです。 羽毛を陽刻で表現した型ものですが、当時は、石膏の型ではなく素焼きの型を使用するため、技術的に大きなものを作ることができず、型ものと言えば必然的に小さくて可憐なデザインの小皿が生み出される結果となったようです。 ふくら雀は寒雀の異称で、寒さをしのぐために羽をふくらましている状態の雀の...

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